【タイトル】

全校昼会の話11.20 勤労感謝の日について

【本文】

 今週の木曜日は「勤労感謝の日」で、1年の最後にある祝日です。祝日の中には、土日とつなげて3連休とするものがあり、9月の敬老の日や10月のスポーツの日は、毎年月曜日になっています。しかし、勤労感謝の日は、毎年11月23日です。その理由は「新嘗祭」(にいなめさい)という宮中行事が由来であり、その年に収穫した穀物を神様に供えて、農作物の収穫を感謝する日だったのです。今、勤労感謝の日は「勤労を尊び、生産を祝い、国民互いに感謝しあう日」とされていて、働いている人に感謝する日となっています。ただ、私は小学生の時、「小学生だって働く代わりに勉強を頑張っているのに、誰にも感謝されない」と不満に思っていました。そこで私は皆さんに感謝の気持ちを伝えようと思います。 ・学校に来てくれてありがとう。 ・元気にあいさつをしてくれてありがとう。 ・勉強を頑張ってくれてありがとう。 ・音楽会の練習を頑張ってくれてありがとう。 ・休み時間に、友達と仲良く遊んでくれてありがとう。 ・給食や掃除の当番を頑張ってくれてありがとう。 ・お家の人の夢や希望、喜びになってくれてありがとう。 ・ここにいるみんなが、六砂の子でいてくれてありがとう。  今週木曜日の勤労感謝の日は、日頃の自分の頑張りを認める日にしてください。そして、体を休めて、来週に迫った音楽会に向けて、エネルギーをためる日にしてください。        校長 景山賢治 ※イチョウの葉が、黄色くなってきました。


【添付ファイル】

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