【タイトル】

全校昼会の話12.18 六砂小のSDGs

【本文】

 3年2組の教室の掲示板に、3年生がかいたSDGsのポスターがはってありました。SDGsというのは、2030年までに世界中で解決したい17の目標のことです。  3年生がかいたポスターには、 目標2 飢餓をゼロに、について「給食の残しをなくそう」 4 質の高い教育をみんなに、について「みんなといい教育を」 6 安全な水とトイレを世界中に、について「学校のトイレをきれいに使おう」 12 つくる責任つかう責任、について「リサイクルをして役立てよう」 13 気候変動に具体的な対策を、について「電気をこまめに消す」    などがありました。  学校生活の中には、SDGsの目標に関係することが、たくさんあることがわかりました。  今、六砂小ではボッチャ大会を行っていて、100人以上の人が参加してくれましたが、このボッチャにもSDGsの目標が関係しています。 目標 3 すべての人に健康と福祉を 5 ジェンダー平等を実現しよう 10 人や国の不平等をなくそう 16 平和と公正をすべての人に   などです。  日本ボッチャ協会では、ボッチャを通じて、障害があっても、人種や性別などが違っても、一緒が当たり前の社会にすることを目指しています。  もうすぐ2023年が終わりますが、来年はもっと平和で、みんなが幸せに暮らせる世界になるとよいです。そのためにも2024年は、六砂小の学校生活の中でも、SDGsの目標に、しっかりと取り組んでいきたいと思います。    校長 景山賢治


【添付ファイル】

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